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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2011年06月11日

母が生きていた。


「あなたのお母さんに時々会うわよ。」

昨日、初めて会った方にそう言われた。

「えっ、私の母ですか?」

「そう、〇〇病院でね・・・(^^)」


私の母は5年前に突然亡くなった。
たしかに〇〇病院は生前仕事で通っていたところである。

この方の記憶の中には
まだ母が生きているんだなぁと思った。

不思議な感じ。
5年以上前の記憶が昨日かおとといの話みたいに出てくる。

それはそれで嬉しいかな。
覚えてくれているんだもんね。




  


Posted by あっぷるみんと at 23:24 | Comments(2) | 家族

2011年02月23日

ばあちゃんとご詠歌


今日は午前中に張り切りすぎたせいで、
午後からは体から根っこが生えてしまったかと思うくらい
体が重くなってダウンしてしまいました。

しかし、
今日は夕方から実家にお坊さんが来られることになっていたので、
2時間ほど横になって休んで、
ふら~ふらしながら実家へと行きました。

実家へ着くとすでにお経が始まっていて、
私はばあちゃん(90歳)の後ろらへんに座ることに。

そして、お坊さんがご詠歌を唱えはじめ、
「声がのびやかで歌がうまいなぁ~」な~んて思って聞いて矢先、

ばぁちゃんが突然
「もっと高う言うてくんしゃい!」と言い出したsweat01

若いころずっとご詠歌を習ってきたばあちゃんは
一緒にお唱えしたかったようだけど、聞こえなくてついていけなかったらしい。
でも、普通に大きな声に聞こえるよ(^^;


そこで優しかったのがお坊さんで、

「え?聞こえんやったですか?
 今、〇〇〇ば詠みよるですよ。じゃ、初めからまた始めましょうか?」

と、また最初から始めてくださいました。

そしたら、ばあちゃんの声がいつもに増して元気がよくて、
大きな声で伸びもいい。

でも、かなりのスローペース(笑)
お坊さんのペースが狂いそうsweat01


さすがにお坊さんも
節々の歌いだしをばあちゃんに合わせてくれて
なんとかばあちゃんも気持ちよくご詠歌を詠むことができました。

そして最後はさらに
「後ろで一緒に唱えてくれらしたけん、唱えごたえがありましたhappy01
と言ってくださってとても和みました。


私たち姉妹は
仏様の前で申し訳ないけど、
ご詠歌の間、涙が出てきそうなくらい笑いが止まらなくてsmile

ばあちゃん、お客さんの時はやっぱり補聴器ばしとかんばね!


今日はばあちゃんに笑わせてもらって、
私の疲れもちょっと吹っ飛んだみたいです。





  
タグ :ばあちゃん


Posted by あっぷるみんと at 22:51 | Comments(0) | 家族